速度テスト
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ワンタップで、macOS 自身の networkQuality が Apple のサーバー相手に回線を測ります。下り・上り・応答性が出て、最後の結果は行に残ります。

- 読み方 – ↓ ダウンロードと ↑ アップロード。
- 応答 – 全負荷で 1 分に何往復できるか:100 未満は通話や配信が苦しく、800+ なら優秀。結果のツールチップに表示。
- 数字が揺れる理由 – テストは並列ストリームを増やすため経過値は揺れ、最終値は落ち着いた容量。
- speedtest.net と食い違う理由 – hop はまず下り、続いて上りを測り、一度に一方向だけを測ります。speedtest.net をはじめ一般向けの計測はどれもこの方式で、プロバイダが売っているのもこの数字です。hop が呼ぶシステムの計測ツールは、特に指定しなければ両方向へ同時に負荷をかけます。上の rpm を出すのがもう一つの仕事で、応答性とは混んだ回線についての問いであり、混んだ回線は両方向とも混んでいるからです。家庭の回線では上りが細いほうなので、下りが全速で流れる横では二〜三倍低く出ていました。どちらの測り方も正しく、答えている問いが違うだけです。
- 鮮度 – 30 分超(または別の Wi-Fi)の結果は薄く表示:再計測どき。
- ダウンロードの目安 – 10 Mbps でブラウジングと音楽、25 で HD 動画、50+ で 4K と高速ダウンロード、100+ で大きなファイルも待たずに。
- アップロードの目安 – 5 Mbps で画面共有つき通話、10+ で HD ビデオ通話とクラウドバックアップ、25+ で配信や大きなアップロードも快適。
- 回線は速いのに RPM が低い – RPM は速度ではなく負荷時の遅延です。「負荷時」とは回線が別の用事で塞がっている瞬間のこと:ファイルのダウンロード、クラウドバックアップ、家族のストリーミング視聴。その瞬間、ルーターの行列(bufferbloat)がパケットを抱え込みます。0–100 – 回線が混んでいると通話の声が途切れて歪み、ページは数秒待ち;100–400 – 負荷時に短い引っかかりだけ;400–800 – 負荷はほぼ気にならない;800+ – トレント横でも通話は滑らか。回線をあまり酷使しないなら低 RPM は困りません。対策はスマートキュー(SQM)対応ルーター。
アプリの許可
ネットワーク — アップデート、任意の 2 つのヘルパー、torrent のピア、速度テスト。それ以外はありません。