アプリの削除

更新日

アプリをこの行にドロップするか、インストール済みの一覧から選ぶと、三十カ所ほどに残したものごと消えます。application support、キャッシュ、環境設定、コンテナ、launch agents、プラグイン、インストール記録、その他。一覧の各アプリには大きさが出ます(本体とデータを分けて)。すでにゴミ箱にあるアプリも見つけられます。識別子はゴミ箱の中の本体から読み取るか、それを名乗る残骸から推測します。

消去はしません。すべてゴミ箱へ送るので、間違えても復元で済み、ファイルは失われません。macOS が渡さないものは黙って飛ばさず、理由つきで名前を挙げます。

同じモジュールが、何も削除せずに片づけもします。キャッシュを抱えるアプリを大きい順に、ダウンロード・デスクトップ・書類に残ったインストーラ、ずっと前に消したアプリのデータ、そしてゴミ箱とその大きさ。チェック一つで一区画ぶん。あえて触らないものも並びます––キャッシュとデータが一つのフォルダに同居しているコンテナ、あるメッセンジャーの二十数 GB など。どちらが捨てていいかは、そのアプリ自身の片づけ機能しか知らないからです。

macOS のメニューバーの hop パネル:アプリの削除