ファイルアーカイブ

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モジュールの行がウインドウを開き、ドロップはそのウインドウで行います。⌘V も使え、複数ファイルもまとめて 渡せます。追加したものはリストに並び、ボタンを押すまで待ちます。アーカイブは展開され、それ以外はまとめて 1 つのアーカイブになります。出力先は既定でデスクトップ、元の隣や好きなフォルダも選べます。対応形式は zip・rar・7z・tar・tar.gz・tar.bz2・tar.xz・gz。rar と 7z は初回に約 6 MB の小さなヘルパーを署名検証 つきでダウンロードします。Hop は rar を展開しますが作成はしません(プロプライエタリな形式のため)。 設定の「アーカイブの既定を Hop に」が扱うのは、Apple 製アプリが担当していない rar だけで、 rar はサードパーティ製アプリから取り返せます。zip・7z・標準形式はアーカイブユーティリティのまま。モジュールが 隠れていても働き、カードは実際の状態を表示するので、Finder がすでにほかのアプリへ渡した既定を自分のものと言い張ることはありません。 Finder でアーカイブをダブルクリックすると、そのファイルのすぐ隣に展開され、専用の小さな進捗ウインドウが出ます。失敗しても隠しものは残りません。Hop が開くファイルには形式を記した独自のアイコンが付くので、フォルダを一目で見分けられます。

macOS のメニューバーの hop パネル:ファイルアーカイブ

設定

rar の既定アプリを Hop に