クリップボード履歴

更新日

コピーした直近 100 件(最大 300 件)を、テキストも画像もファイルも保持。 ワンクリックでコピーし直すことも、直前のアプリへそのままペーストする ことも。コピーしたファイルは名前で覚え(複数なら「名前 +N」)、 ペーストするとファイルそのものが戻ります。パスワードなどの秘匿入力は 一切保存されません。

macOS のメニューバーの hop パネル:クリップボード履歴

クリップボードの場所

このモジュールはパネルの中の一行で、メニューバーのアスタリスクの下にあります。その行が見当たらないときは、パネルから設定を開き、モジュールへ進んでクリップボードをオンにしてください。オフのモジュールはパネルから消え、動作そのものを止めます。

一行の中身

行の右側のボタン

貼り付けボタンが何もしないように見えるとき

あなたの代わりにキーを押すことを macOS はアクセシビリティと呼びます。その許可がないあいだ、貼り付けボタンは半分しか働けません。記録はクリップボードに載り、そこで止まります。ここで唯一、不具合に見えて不具合ではないのがこれです。パネルは開いたままそのことを伝え、システム設定の該当画面へ直接進むボタンを添えます。

行をクリックして戻すだけなら、この許可は要りません。最初から要りませんでした。

ずっと前にコピーしたものを探す

検索欄はリストを広げたときに現れます。畳んだ状態なら、リストはもともと全部目の前にあります。入力するそばから絞り込み、テキストもリンクもファイル名も同じように扱います。見出しの横の矢印はリストを二十行まで伸ばし、また五行に戻します。既定で何行見えるかは設定の「表示行数」で、一から十までです。

残るもの、決して残らないもの

どこに保存され、どう消すか

履歴はこの Mac の中、設定と並んだ hop 自身のデータに残ります。サーバーもアカウントもなく、ほかの端末へ渡るものもありません。「消去」はリストを一度に空にします。

コピーしたファイルは複製ではなくパスとして保たれます。ですから履歴を消しても、記録が末尾から押し出されても、ディスク上の何かに触れることはありません。

このリストに書き込むもの

スポイトで取った色も、文字認識が画面から起こしたテキストも、その場でここに入ります。すでにクリップボードにあり、すぐ貼り付けられます。どちらもあなたがコピーしたものではないので、macOS の履歴に入る道はありません。

アプリの許可

アクセシビリティ — 下のアプリへのペースト、ウインドウの移動、キーボードロック、キーを押している間の描画。

設定

履歴の件数
直近何件を保存するか
表示行数
項目をファイルに保存
ファイル形式
名前と保存先を毎回きく
オフのときはデスクトップに保存されます